泳いだことがない大人でも安心な個別指導の進め方
「大人になってから水泳を習うのは恥ずかしい」「まったく泳げないのに個別指導を頼んでいいのか」と感じている方はいませんか?
泳いだことがない大人の方でも、個別指導なら安心して始められます。この記事では、まったく泳げない状態からどのように指導が進んでいくかを、ステップごとにご紹介します。
泳げない大人が個別指導を選ぶ理由
集団のスイミングスクールでは、クラス分けがあるとはいえ、周りの目が気になることがあります。特に大人になってから初めて習う場合、子どもと同じクラスになることへの抵抗感や、うまくできないことへの恥ずかしさを感じる方も少なくありません。
個別指導であれば、コーチとマンツーマンで進めるため、周りの目を気にせず自分のペースで取り組めます。「できないこと」を安心して見せられる環境が、上達への近道になります。「子どものころから泳げなくて、ずっとコンプレックスだった」という方も、個別指導であれば一から丁寧に進められます。
ステップ1 まず水に慣れることから
まったく泳げない方の指導は、いきなり泳ぐことから始めません。まずは水の中でリラックスして立てるか、顔をつけられるか、息継ぎができるかといった、水への慣れを確認するところから始めます。
水が怖いと感じる方も、焦らず少しずつ段階を踏んで進めますので、ご安心ください。「プールに入るだけで緊張する」という方でも、まずはその感覚を和らげることを優先します。この「水慣れ」の段階をしっかり踏むことが、その後の上達をスムーズにする土台になります。
ステップ2 浮く感覚をつかむ
水慣れができたら、次は「浮く」感覚を身につけます。泳げない方の多くは、力んで体が沈んでしまうことが原因で泳げていません。脱力して水に身を委ねる感覚をつかむことができると、泳ぎへの苦手意識が大きく変わります。
けのびやバタ足など、基本的な動作を一つずつ丁寧に練習します。「なぜ浮かないのか」「どこに力が入っているのか」を一緒に確認しながら進めるため、ここでも心配は不要です。焦らず、できるところから確実に積み上げていきます。
ステップ3 目標の泳ぎに向けてフォームを身につける
浮く・進むの感覚がつかめてきたら、目標とする泳ぎ方のフォームを練習します。「まずクロールで25m泳げるようになりたい」「平泳ぎをきれいに泳ぎたい」など、目標に合わせたアプローチで進めていきます。
最初から完璧なフォームを目指す必要はありません。一つずつ動作を確認しながら、無理なく積み上げていくことが大切です。「できた」という小さな達成感を積み重ねることで、次のステップへの意欲が自然と生まれてきます。
レッスン後もLINEでフォロー
Manaby-laboでは、レッスン後にその日の指導内容をLINEでお送りしています。「今日何を練習したか」「次回までに意識すること」が手元に残るため、次のレッスンまでの間も意識を保ちやすくなります。
疑問があればLINEで質問していただければすべてお答えします。「こんなことを聞いてもいいのか」と遠慮せず、気になったことはいつでもお送りください。また練習の様子を動画でLINEに送っていただければ、フォームの改善点もお伝えすることができます。
こんな方に特におすすめです
- 大人になってから初めて水泳を習いたい方
- 水が苦手・怖いと感じている方
- 集団のスクールは恥ずかしくて踏み出せなかった方
- 子どものころ泳げなかったコンプレックスを解消したい方
- 自分のペースで丁寧に、段階を踏んで進めてもらいたい方
泳げない今が、始め時
泳いだことがない大人の方でも、個別指導なら安心して一から始めることができます。周りの目を気にせず、自分のペースで確実に上達できる環境を整えています。
Manaby-laboでは、水慣れの段階から丁寧に対応し、目標に向けてしっかりサポートします。対応エリアは名古屋市・春日井市・清須市・小牧市・北名古屋市・一宮市・日進市など愛知県内が中心です。まずはお気軽にお問い合わせください。
2026.07.02