高校生になってから競泳を始めたい場合、個別指導でできること
「高校生になってから競泳を本格的に始めたい」「今から競技として取り組んでも間に合うの?」と悩んでいる方はいませんか?
高校生から競泳に取り組む場合、正直なところ全国トップレベルを目指すのは難しい場面もありますが、個別指導でできることは確かにあります。
この記事では、高校生から競泳を目指す場合に個別指導が果たせる役割をご説明します。
高校生から競泳を始める現実と可能性
全国大会や国際大会で活躍する競泳選手の多くは、幼児〜小学校低学年から水泳を始めています。そのため、高校生から競泳を始めて同じ舞台に立つのは現実的には容易ではありません。
ただし、「県大会出場を目指したい」「高校の水泳部で活躍したい」「マスターズ水泳への第一歩を踏み出したい」「生涯スポーツとして競泳を楽しみたい」という目標であれば、高校生から個別指導で取り組む価値は十分にあります。目標の設定次第で、できることの幅は大きく変わります。
個別指導でできること①:正しいフォームを最初から身につける
独学や集団練習で水泳を始めると、知らないうちに非効率なフォームのクセがついてしまうことがあります。競泳においてフォームのクセは直接タイムに影響するため、最初から正しいフォームを身につけることが重要です。
個別指導では、入水角度・ストロークのリズム・キックのタイミング・ターンの技術など、競泳で重要な技術要素を一つずつ丁寧に習得できます。クセがついてから直すより、最初から正しく覚える方が結果的に上達が早くなります。
個別指導でできること②:ターン・スタートなど差がつく技術を磨く
競泳のタイムは泳ぎの部分だけでなく、スタート・ターン・ゴールタッチにも大きく左右されます。これらの技術は反復練習が必要で、集団の中ではなかなか時間をかけて練習しにくい部分です。
個別指導では、こうした「非泳ぎの部分」にも時間を割いて集中的に練習できます。スタートで0.2秒、ターンで0.5秒の改善が積み重なれば、全体のタイムに大きく影響します。
個別指導でできること③:目標大会に向けた逆算プランニング
「〇月の県大会に出たい」「インターハイ予選に通過したい」という具体的な目標がある場合、そこから逆算した練習計画を立てることが重要です。
Manaby-laboでは、目標とする大会や記録を確認した上で、現状とのギャップを整理し、練習の優先順位を決めていきます。競泳歴20年以上・マスターズ日本記録保持者としての経験から、現実的かつ効果的なプランをご提案します。
個別指導でできること④:自主練習の質を上げるLINEフォロー
高校生は部活やプールでの自主練習の機会がある場合も多いです。Manaby-laboでは自主練習の様子を動画でLINEに送っていただければ、フォームの改善点を詳しくお伝えします。
週1回の個別指導でも、自主練習とLINEフォローを組み合わせることで、指導の効果を最大化できます。「練習はしているが何を意識すればいいか分からない」という状態から脱することができます。
こんな方に特におすすめです
- 高校の水泳部でタイムを伸ばしたい方
- 高校から競泳を本格的に始めたい方
- 独学・集団練習でついたフォームのクセを直したい方
- 大会に向けて効率的な練習計画を立てたい方
- 将来のマスターズ水泳に向けて基礎を作りたい方
目標を明確にして、できることから始めよう
高校生から競泳を目指すことは、目標設定次第で十分に意味のある挑戦です。正しいフォームの習得、差がつく技術の強化、大会に向けた計画的な練習――個別指導でできることは確かにあります。
Manaby-laboでは、競泳歴20年以上・マスターズ日本記録保持者の経験をもとに、高校生の目標に向き合った指導を行っています。対応エリアは名古屋市・春日井市・清須市・小牧市・北名古屋市・一宮市・日進市など愛知県内が中心です。まずはお気軽にお問い合わせください。
2026.09.17