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初回の水泳個別指導で何が行われるのか、流れと準備すること

初回の水泳個別指導で何が行われるのか、流れと準備すること

「初めて個別指導を受けるけど、何をするんだろう」「どんな準備をしていけばいいの?」と不安に感じている方は多いのではないでしょうか。
初回のレッスンは、いきなり泳がされることはありません。まずはお互いを知ることから始まります。
この記事では、Manaby-laboの水泳個別指導の初回の流れと、事前に準備しておくと安心なことをご紹介します。

初回レッスンの前に:事前のヒアリングから始まる

Manaby-laboでは、初回レッスンの前にLINEや問い合わせフォームを通じて、目的・現在の泳力・不安なことなどを事前にヒアリングしています。
「泳いだことがない」「25mは泳げるがフォームを直したい」「大会でタイムを縮めたい」など、出発点は人によってまったく異なります。事前に情報を共有しておくことで、初回から的外れな内容にならず、スムーズにスタートできます。
問い合わせ段階でなるべく具体的に現状と目標をお伝えいただけると、初回の準備がより精度の高いものになります。

初回レッスンの流れ①:自己紹介と目標のすり合わせ

プールに着いたら、まずは簡単な自己紹介と目標の確認を行います。事前のヒアリング内容をもとに、「今日のゴールは何か」「どのくらいのペースで進めたいか」を一緒に整理します。
特に初めて個別指導を受ける方は、「こんなことを言ってもいいのかな」と遠慮しがちですが、不安なこと・苦手なこと・これだけはやりたくないことも、この段階で正直に伝えていただけるとスムーズです。指導者との信頼関係はここから始まります。

初回レッスンの流れ②:現状の泳ぎを確認する

目標の確認が終わったら、実際に水に入り、現状の泳ぎを確認します。課題を特定するための「観察」の時間で、いきなり修正を詰め込むことはしません。
「どのくらい泳げるか」「フォームにどんなクセがあるか」「水への慣れはどの程度か」を確認することで、その後の指導の方向性が決まります。この観察があるかどうかで、2回目以降の指導の精度が大きく変わります。

初回レッスンの流れ③:課題を共有しながら練習を始める

現状の確認が終わったら、その日取り組む課題を共有してから練習を始めます。「なぜこの練習をするのか」を理解してから取り組むことで、同じ練習でも効果が変わります。
初回は特に、「体が水泳に慣れる」「指導者のコーチングスタイルに慣れる」ことを優先します。詰め込みすぎず、次回以降への意欲が残る形で終わることを大切にしています。

初回レッスンの流れ④:レッスン後にLINEで内容を共有

レッスンが終わったら、その日の内容・確認できた課題・次回までに意識してほしいことをLINEでまとめてお送りします。
「今日何を教わったっけ?」という状態を防ぐための仕組みで、特に初回は印象が薄れやすいため、この共有が特に役立ちます。保護者の方が同行していない場合でも、LINEで内容を把握できるため、安心してお子さまを預けていただけます。

初回レッスンまでに準備しておくこと

初回のレッスンに向けて準備しておくと安心なものを整理します。まず持ち物として、水着・ゴーグル・スイムキャップ・タオル・水分補給用の飲み物が基本セットです。プールによってはキャップが必須のところもあります。
また事前に準備しておくと役立つこととして、現在の泳力(何mくらい泳げるか)、水泳を始めたいと思ったきっかけ・目的、体の不安や持病がある場合はその内容、お子さまの場合は性格面の特徴(緊張しやすい・初めての場所が苦手など)を整理しておくと、より的確な指導につながります。

こんな方に特におすすめです

  • 水泳個別指導が初めてで、何をするか不安な方
  • 準備するものや当日の流れを事前に知っておきたい方
  • 子どもを初めて個別指導に連れて行く保護者の方
  • 問い合わせ前に流れを把握してから連絡したい方

初回は「知り合う時間」。焦らず始めよう

初回のレッスンは、いきなり結果を出す場ではなく、指導者と受講者がお互いを知り、信頼関係をつくる時間です。「うまくできなかったらどうしよう」と構える必要はありません。
Manaby-laboでは、初回から安心して取り組めるよう、ヒアリングから丁寧に進めています。対応エリアは名古屋市・春日井市・清須市・小牧市・北名古屋市・一宮市・日進市など愛知県内が中心です。まずはお気軽にお問い合わせください。

2026.08.20

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